終活(生前にできる対策)

  • HOME>
  • 終活(生前にできる対策)

こんな不安はありませんか?

  • 万が一の時に備えて、財産を誰にどう引き継ぐか決めておきたい
  • 認知症になった時、財産管理を任せられる人がいない
  • 子供がいないので、老後の生活が心配だ
  • 自分の代でつちかってきた事業を、次の世代にスムーズに引き継ぎたい

などなど

終活は、これからの人生を安心して過ごし、ご自身の想いや大切な人を守るための準備です。

自分の老後のことや死亡した後のことを考えるのは、「衰え」や「死」を意識することになるため、あまり前向きにはなれないものです。つい、「まだ早いのではないか」と感じてしまいがちです。
しかし、元気なうちに将来に備えておくことが、むしろ将来に対する不安を軽減することになりますし、残されたご家族の負担やトラブルを防ぐことにつながります。

終活に関する2つの視点

終活の内容としては、

(1)自分自身が加齢やけがなどで衰え、自分自身の判断能力が低下した後の人生を支えるための備えと、
(2)自分が亡くなった後の葬儀・埋葬・弁済や、財産処分を行ってもらうための備え

の2種類があります。

前者(1)としては、自分が認知症になった後の生活や財産管理を自分の信頼できる者に委ねる「任意後見」、財産の管理や承継を柔軟に行う「民事信託」などがあります。

また、後者(2)としては、亡くなった後の財産の処分を決める「遺言」や、亡くなった後の事務を託す「死後事務委任」などが考えられます。

どの制度が適しているかは、ご本人のご希望やご家族構成、財産の内容によって異なってきます。

終活の相談は当事務所へ

終活の相談は当事務所へ

もっとも、これら終活のすべてを、お一人で考え、判断するのは大変です。

当事務所では、終活に関する幅広いご相談に対応し、まずはお話を丁寧にお伺いすることを大切にしています。そして、今後どのような生活を送りたいのか、どのような形で想いを残したいのかを整理しながら、法的に安心できる方法をご提案します。複数の制度を組み合わせた対応も可能です。

終活を考えることは、決して後ろ向きなことではありません。むしろ、「これから、自分が、そしてご家族が安心して生きるための準備」であり、将来安心して生活をしていくための前向きな一歩です。将来に対する不安や疑問がある方も、どうぞお気軽にご相談ください。
当事務所が、あなたらしい終活を丁寧にサポートいたします。

TEL

0742-20-6686

MAIL

お問い合わせ

アクセス